電車男

「のたろう」の弟「じょーろ」によるレポートです。
秋葉原に電車でお買い物に行きました。内房線からなら千葉で総武線の各駅停車に乗れば乗り換え無しで行かれるのですが、折角なので遠回りして開業一周年を迎えた「つくばエクスプレス」に乗ってみました。
つくばエクスプレスには武蔵野線の南流山で接続してるので、西船橋で武蔵野線に乗り換えればいいものを、わざわざ蘇我から京葉線に乗り南船橋で武蔵野線に乗り換えるルートにしました。
この205系は山手線から転籍してきた窓が2段窓の量産先行車。運転台には後付けの機器がたくさんです。
京葉車両センターで見えたE331系。連接構造で1両の長さが短いので、なんだか○トレイン○ョーティーみたい。
この205系も山手線から転籍した車両ですが、運転台のまわりはちょっと違いました。
二俣新町付近の京葉線と武蔵野線とのジャンクション。デルタ線になっています。
タキを従えたEF210-100番台。武蔵野線、京葉線とも元は貨物線として建設されたので貨物列車が多いです。
南流山に到着。待避線に止まっていた空のコキを従えたEF65-1000番台。
下り普通「守谷」行きのTX-1000系。こちらは直流電車で守谷まで走行できます。
上り快速「秋葉原」行きのTX-2000系。こちらはつくばまでの全線が走行できる交直流電車。
これに乗ってアキハバラへGO!
TX-2000系は日立製作所製。と、言っても茨城県産ではない。
路線が新しいので飛ばしてもほとんど揺れません。速い!
ボケてますが130Km/hくらい出てます。地下でも100Km/hまで出してました。速い!
荒川を渡りまもなく北千住に到着。快速は南流山を出ると北千住まで止まりません。
つくばエクスプレスはワンマン運転なのでホーム上を監視する為のモニターがあり、側壁側にもこのような薄型のモニターが付いてます。
秋葉原に到着。コンコースには開業1周年のイベント用のモックアップがありましたが、少々つぶれ気味?
ちなみに「電車男」ってストーリーは知ってるものの、映画もテレビドラマも観てないんですよねぇ。
しかし総武線なら1時間程度で着くものを倍の時間も掛けて、それも行程中は全部運転席にかぶりついてるんじゃ十分「電車男」かな。。。^^;

