ミニレイアウト2




モーリンさんから土台となるスタイロフォームSF−04が再度送られてきた。
SF−04は前回と同じ360ミリ×450ミリのサイズ。
線路は篠原のフレキシブル。
なかなか思うように曲がらない。


とりあえず土台には収まった。
ちょっと線路が足りないじゃん!
一応、試運転だぁ。


カーブはNより小さいR120(くらい)。ことによるともっと小半径かも?
でもこの電車なら問題なく走れる。
ビューゲル改造中なので集電装置なしのハゲ頭状態だ!
さぁ、またもやミニレイアウト作りが始まった。
だけどコレも目的があって着手したので、ちゃんと作らないといけません。
こちらも工程を写真に撮ってアップしていく予定です。
完成後はJMRAでお披露目の予定だけど間に合うのか?
2006.8.29




線路がつながった。
こんなタマゴ型になっちゃった。
ポイント無しの単純エンドレス


フィーダー用のコードをハンダ付け。
この写真でわかるかなぁ?在庫の関係で足りない部分の線路だけコード100。
段差が出来たのでヤスリで削った。


線路をつないでエンドレスにした。
電車は快調に走るが、実はカーブで車輪とレールの軋み音がかなりする。
ホンモノとはだいぶ音は違うけど。
さてシーナリィはどうしよう?
2006.8.30






これはなんだ?
どっかで見たことがあるような・・・


ベランダかなぁ?
ミニレイアウト1号でうまくいったからココにも使おう。こっちは約倍の大きさ。




と、いうことで橋を作成中。
上の箱は「橋台」でした。




土台には川が通りました。
スタイロフォームも2毎重ねに。
水面作成素材を使うためには川が必要。
シーナリィーも左右を川で分断するモノにほぼ決定!
だからまた橋を作成しました。。
構造は前回と同じ、作成方法もほとんど同じ。
だけど、作製手順はおんなじようにゃぁいかない。
2006.9.5






この辺は海のつもりで青く着色。
ビーチサンドで海岸もどきも。


川部分の塗装をした。
慌てて塗ったのでイマイチな感じ。
短い間隔で色が変わってる。考えたら1/80だからほんの数mだ。
2006.9.11




水の表現にグロスポリマーメディウムを流し
ジェルメディウムで波をたて、ブレンデッドファイバーで波頭を・・・
ってモーリンの水面作製の手順どおりだ。


この辺りは川が海へと流れ込むところ。
こんな感じかにゃ?(とカワイク言ってみるが、別に意味はない)


線路を通して見てみる。
ココの線路はこのままじゃないっす。
この後の工作の都合で先に川を仕上げた。
海を作るのは初めてなので感じがつかめない。
って言ってもすげぇ狭い海なんで気にしなぁ〜い。
2006.9.15




線路を固定する。
この辺はスチレンボードで線路の周囲をカサ増し。
線路の下に大きな穴が開いているのはレールに塗ったメタルプライマーが垂れて侵食した。


ガーダー橋も完成。
Nの時と同様に元の枕木を取っ払い、3ミリ角棒で作った枕木をガーダーに並べレールに接着。
今回の枕木はステインで着色した。(塗らないでドボンと漬けた)


ガードレールを接着。
ホントはガードレールじゃないんだけど・・・


ガードレールの当たりとかも含めた試運転
ココまでは問題なし!
線路周りのカサ増しとかガードレールとか。
走ってる電車からして先が読めてきたかな??
しかし、この先の作業が大変だと思われる。
2006.9.17




エバーグリーンの格子柄の入ったプラ板やタミヤのプラ板等を利用して歩道を作製。


線路の周囲の舗装。
クラフトサンドのホワイトとグレーを混ぜてマットメディウムを混ぜるときにタミヤカラーのフラットレッドで着色した。


道路部分の舗装工事を行った。
相変わらずキレイな道路ができない。展示見本としていかがなものか・・・
線路の隙間にクラフトサンドがだいぶ落ちてしまった。
脱線しそうだなぁ。
用途不明の部品は橋の欄干でした。
2006.9.23




バラストを撒いた。
ごく普通にボンデットバラスト工法。




橋の前後はマットメディウムで練ったバラストを盛った。
バラストを撒いてやっと鉄道情景らしくなってきた。
急カーブのせいか?道床がないせいか?なんか撒きづらい。
2006.9.30




給電用ターミナル設置。
今回はバナナプラグにした。




線路に付着したクラフトサンドや塗料を落として線路を磨いて試運転。
だいぶスムースになってきた。




木の生えてる地面もシーナリーサンドで覆った。
電車のビューゲルをどうにかしないとなぁ・・・。


このアングルだと元オモチャでもけっこう立派に見えるもんだなぁ・・・
やっぱスケールが大きいとちっちゃな電車でも迫力がある。
線路の内側に付着したバラストやらクラフトサンドやらに走行中、フランジが当たってガリガリ音がする。
とりあえず、走るようになったけどまだ調整が必要みたい。
2006.10.4




地面に草を生やす。
モーリンさんから発売予定のグラスセレクションの試供品が来ているので使用してみる。


3色くらい混ぜてみたけど、あんまりパウダーの様な混ぜた感じにならない。
右側は木工ボンドを塗った上に貼り付けていった。
左側は更に薄めた木工ボンドを薄めたものを垂らしてみた。マットメディウムはまだ試してない。


木の下は混色したパウダーを撒いた。
崖っぷちにグラスセレクションを。










地面を草で覆う。
せっかくシーナリーサンドとかで地面を作ったのにみんな隠れちゃうねぇ。
発売予定のグラスセレクションを試してみた。乾燥するとどんな感じになるのか。
かなり細かい繊維なのでマスクした方がいいかも。じん肺になっちゃう?
触った感じはいい気持ちです。
2006.10.5






ステインで着色。
今回もピンセットでつまんでビンの中にドボン!


乾燥中。
漬けるとちょっと付着しすぎるけど、楽っちゃ楽。
長めの丸棒はお箸じゃないです。


地面にドライバーでブスッと下穴をあけて挿していく。


こんな感じで挿し終わり。
お箸の方も挿した(仮配置)。


この電車のサイズならまったく当たらないけど一応通してみる。


ストラクチャーの追加として鉄路柵のようなものを立ててみた。
だけどこれじゃ棒が立ってるだけにしか見えない。
トロリーなので架線柱も立てないといけない。
こちらは「柱」だけしかない状態。
2006.10.6




クララが・・・・ もとい、ビューゲルが立ったぁ。
だけど、イマイチ。


鉄路柵に針金を貼った。
ホンモノは有刺鉄線だけど流石に刺は付けられないから無刺鉄線だぁな。






ビューゲルの下にスプリングをハンダ付けしてみたけど長すぎた。
カットしてちょっと引っかかるようになったけどイマイチ。
2006.10.7
鉄路柵に有刺鉄線を表現するために針金を貼った。
ボンドが早く乾きすぎて作業がしにくいったらありゃしない。
近くでみるとキチャナイ。
2006.10.8
歩道わきにガードレール(ガードパイプ)を設置した。
ハンダ工作にまだ慣れないのでこちらもキチャナイ。
川へ転落する人は減るだろう。
2006.10.9










ハンダで付けてる面積が少ないので取り付けてるうちに外れてしまう。


架線柱も腕部分を作製。
腕の長い方は金属工作にしてみた。






道路上のは腕が長いタイプ。
道路に白線を引いた。だけどココだけ塗ってやんなっちゃった。


こんなに木に囲まれちゃって・・・
接触して火事になりそうだ。




















こんなカーブにゃEF81は無理だって!
架線柱が当たってるじゃん!!!!
どうやってココまで入ってきたんだ?!


ハンダ付けによる金属工作で架線柱の腕部分やガードパイプを作ってみたけど・・・
やっぱ腕がないね。
2006.10.10
色を塗っても誤魔化せないけど塗装して設置した。位置はかなりいい加減。
1号と同じく架線柱が鬱陶しいレイアウトになった。プラだし・・・
道路の白線も凸凹なのでマスキングが密着しないからはみ出しまくり。
はみ出しは塗ったけど誤魔化せないね。
とりあえず、完成域に達したかな?
再度試運転してみたけどスムースに走る。スローもかなり効くのでOK!OK!
もうちょっと手を加えよう。
2006.10.11








電車の通過を待つ人々
警報機なんて無いからいつ電車が出てくるかスリル満点!


反対側の歩道でも電車の通過待ち
ここは電車が来るのが見えるので少し安心
















フィールドグラス製の草も数ヶ所生やしてみた。
写真で見るとちょっと背が高すぎるような・・・
歩道が寂しかったので人形を配置した。
とりあえず完成したようなのでモーリンさんにお届けした。
2006.10.17
JMRAでデビューしました。
この後はしばらくショウなどありませんが、どこかで見かけたら笑ってやってください。
2006.10.28
このページ、豊岡真澄ちゃんのブログで紹介されています。
2009.2.11


