ミニレイアウト7

2匹目のドジョウも現れないのにミニレイアウト6を展示していたら制作依頼が…
今回もHOナローで450×600のサイズです。
締め切りがあるのになかなか腰が上がらなくて(^^;
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スタイロフォームにケガく。
プランも何も… 単純な小判型エンドレスのみ。カーブはR140
15度ほど傾けて配置した。


手に入れやすいHOナローの線路は篠原(左)とPECO(右)。
PECO製を採用。






線に沿って線路を貼り付ける。
ずれないように爪楊枝で押さえる。





内側のレールだけ飛び出しちゃうのでニッパーでパチン!
縦方向に切らないと次の工程で苦労します。











試運転。
2軸で走行がシビアな車両が走ればOKですね。


ジョイナーでつないだ部分って枕木が開いてしまいますね。


そこで余った枕木から1本切り出して、犬釘のモールドを削り取ります。


出来た枕木を差し込んで固定すれば、ホラ!
わからないでしょ?





3ミリ角棒を切り出し。
この角棒はヒノキではなくマホガニーと書いてあって元々こんな色


スタイロフォームの切れ端で橋台を作って着色。
ピンセット刺さってます。











グレーのクラフトサンドを塗った壁面に四角くつぶしたストローを押しつける。




リアルサンドとクラフトサンドとマットメディウムを混ぜて川底に塗る。





マックフルーリーのスプーンでバラスト撒き。
今回も砕けて細かくなった状態にするのでNゲージ用




コレを使って小屋を建てよう。
レーザー加工したペーパーキット。発売予定品だよ〜


とりあえず小屋のカッコになりました。
この後、レーザーで木目を彫ったパーツを貼りつけます。





こんなのを走らせるかもしれないのでプラットホームを作った。


角棒を切り出して…
(角の部分はカッターで削いで草臥れた感じに。)











ジェルメディウムで堤防を作ってグロスポリマーメディウムを流し込む。







線路の面より上の山?を載せる。
渓谷が狭くて深いので、ある程度川が出来てからにしたんだな。手が入らないもの。






この辺も橋にするので枕木を引っぺがす。
ただし、全部取っちゃうと軌間が変わっちゃうので少しずつ工事する。





レールの下側に枕木を接着する。
接着剤は合成ゴム(ビニール)系











メンドクチャイ樹木作り。
今回も「カラーとのこ」で幹を着色。






相変わらずポロポロ落ちやがって!
どうにかならないものか?!





接着剤を付けて押し込む。
発泡スチロール用じゃないと溶けちゃいますよ。


木工用ボンドを塗ってコースターフを数色混ぜたものを撒く。









ホームを固定する。
大きな樹を植えたので暑い日に列車を待つのも少しは楽かしらん?!




小屋に外板を貼って塗装した。
なかなかイイ感じになったぞ。


















スタイロフォームの側面をカラージェッソで塗っておいた。


グロスポリマーメディウムが痩せてきたので補充する。


先ほどの天然木はこんな風に放置された倒木に。
マットメディウムを塗ってターフとかカントリーグラスを振りかけた。




ステインで着色した角棒をプスプスと刺して柵を作る。



小屋を固定した。
屋根にスーパーフィックスの原液を塗ってターフを振りかけ落ち葉を被った感じにした。


川岸にも低い樹を植える。
倒木にはカントリーグラスをグロスポリマーメディウムで練ったものを塗って苔を表現してみた。
けど、イマイチ。




















イイ感じでしょ?
小屋と同じペーパーにレーザー加工して木目をつけたものなんです。
足場板ですな。






























最初に書いたとおり、6号を展示していたら鉄道模型雑誌から記事の依頼がありました。
ならば作りながら写真を撮って記事を書こうということで作成しました。
制作開始寸前に怪我しちゃって、なかなか作りはじめるのが面倒に…
って、いつものことなんですが。
実質工期はこれも約1ヶ月でした。
とりあえずJAMの鉄道模型コンベンションのモーリンブースで展示の予定です。
6月19日に発売になりました。買っていただけたらP32〜をご覧ください。
本名で出てますけど、それは黙っててね〜!
2009.6.19
第10回国際鉄道模型コンベンション、モーリンブースにて展示していただきました。
2009.8.23
第30回日本鉄道模型ショウ、モーリンブースにて展示していただきました。
2009.10.24-25

