出会いセンター I'll go to JAM by a Module Layout!


モジュールレイアウトでJAMに行こう!


みんなでモジュールレイアウトを作って、JAM国際鉄道模型コンベンションモデラーズパフォーマンス(MP)に出展しよう!

ってことで、規格等の覚え書きをココに記しておきます。


モジュールの規格
スタイロフォームの使い方
接着剤
レイアウトのレイアウト


進捗状況
norinoriさん
キハ28号さん
チカママさん
51Yさん
oomoriさん
アルさん
はいふんさん
のたろう

JAM(NPO法人 日本鉄道模型の会)


第9回(2008年)の様子1
第9回(2008年)の様子2


規格

TOMIXのファイントラックで作る場合

TOMIXのファイントラックを図のとおり組もうとすると・・・
品番1022 ストレートレール S280(F)(2本セット)  ¥420(税込み)
品番1023 ストレートレール S72.5(F)(2本セット)  ¥294(税込み)
品番1024 ストレートレール S70(F) (2本セット)  ¥294(税込み)
品番1099 端数レールS18.5(F)S33(F)(各2本セット)¥588(税込み)
が必要になります。
S280を2本、S70を4本(接続用2本含む)、S72.5を4本、S18.5を4本使用しているので 1022を1セット1023・1024・1099が2セットずつになります。
合計すると定価で2,772円です。2割引で買えれば2,218円、3割引で買えれば1,941円です。
そしてS33が4本余ります。

S280はS140×2でもS70×4に置き換えても問題ありません。
線路の順番もこの通りにする必要はありません。左右の線で同じに並べる必要もありません。

複線レールを使用する方法もあります。
ただし、S280とS140しかありません。

S280の部分にはトラス鉄橋(単線、複線)を使うことができます。
S140を使用した場合、デッキガーダー橋、スルーガーダー橋、複線ガーダー橋を使うこともできます。


図の下側が「見せる側」になります。
左側の接続部寸法(35ミリ)は必ず守ってください。


ファイントラックの情報はココも参照してください。
リストくらいしか載ってませんが。


ファイントラックは3本並べると外側の線路が37ミリの複線間隔になります。



KATOのユニトラックで作る場合

KATOのユニトラックを図のとおり組もうとすると・・・
品番20−000 直線線路248mm(S248×4本セット)  ¥756(税込み)
品番20−010 直線線路186mm(S186×4本セット)  ¥672(税込み)
品番20−040 直線線路62mm(S62×4本セット)    ¥546(税込み)
品番20−091 端数線路セット(S45×2本・S29×8本) ¥1,197(税込み)
が必要になります。
S248を2本、S186を2本、S62を4本(接続用2本含む)、S45を2本使用しているので 全て1セットずつになります。
合計すると定価で3,171円です。2割引で買えれば2,537円、3割引で買えれば2,220円です。
そしてS248とS186が2本ずつ、S29が8本余ります。

端数線路セットのS45は実際は45.5ミリです。
上図の541ミリは541.5ミリになります。

S248はS124×2でもS62×4に置き換えても問題ありません。
S186はS124+S62に置き換えても問題ありません。
線路の順番もこの通りにする必要はありません。左右の線で同じに並べる必要もありません。

複線線路を使用する方法もあります。
端数レールはありません。

S248の部分にはトラス鉄橋(単線、複線)を使うことができます。
S186の部分にはプレートガーダー鉄橋(単線・複線)を使うこともできます。
S124を使用した場合はデッキガーダー鉄橋(単線・複線)を使うこともできます。


図の下側が「見せる側」になります。
左側の接続部寸法(32ミリ)は必ず守ってください。


ユニトラックの情報はココも参照してください。




直線モジュールは中心に複線を真っ直ぐに敷設すればOKです。
接続部のみ道床付線路を使って中間部にフレキシブルレールを使用することも可能です。

接続部で複線間隔が戻っていれば中間部を曲線にしてもOKです。
ただし、脱線しないようにあまり急なカーブにならないよう注意してください。

通常のモジュールの場合、ポイント(分岐器)やクロス(交差)を使用しないでください。脱線の要因はなるべく作らないようにするためご協力ください。
情景の表現上、どうしても入れる場合は固定するか、ダミーにして車両が影響を受けないように工夫してください。



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使い方

ベースは600×300×30のスタイロフォーム3弾重ね(高さ90ミリ)で製作します。
モーリン製SF−06がピッタシサイズです。



スタイロフォームは軽量だけど、かなり丈夫なのでこんな風に真ん中を抜くとさらに軽く!




こんなゲタ状でもOK!




一番上を土手状に。




上の2枚を土手状に。
1枚がそのままなら強度は充分



手前だけを土手状に。




手前の切り取った部分を向こう側に乗っけて。




土手の真ん中を川にしてみる。




こんなイメージ?

画がヘタなところは目をつぶって・・・



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接着剤

スタイロフォームどうしの接着は木工用ボンドで充分です。
速乾タイプの方が作業が早いでしょう。

コニシとセメダインから出ていますが、通常タイプと速乾タイプでメーカーによってボトルの色が違います。
セメダイン * 白いボトル:通常タイプ 黄色いボトル:速乾タイプ
コ ニ シ * 黄色いボトル:通常タイプ 白いボトル:速乾タイプ



スタイロフォームと線路や建物などのプラスティックの接着には、この「発泡スチロール用」がいいです。


このタイプの接着剤(合成ゴム系)はスタイロフォームを溶かすので注意してください。


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レイアウトのレイアウト

第10回(2009年)の初期案
位置は暫定
こんなイメージ?
スペースはD-typeで


第9回(2008年)の初期案
こんなイメージ?
スペースはC-typeで




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