モジュールレイアウト 3

去年のJAM鉄道模型コンベンション出展に気を良くして今年も出展することに・・・
メンバーも増えたので直線モジュールは予定数に達し、今回自分が作るのはコーナーモジュールだけです。
コーナーの規格は600×600ミリ。



着工
スタイロフォームにケガキ。
相変わらずいい加減にボールペンでざっと。


本線とは別のラインを検討中。
意外にスペースがキビシイ。




カーブの内側をどうしようかと思って発売されたばっかのジオコレのお寺を買ってきた。
でもさぁ、高いよね!?


境内は石を敷き詰めた。
モーリン製のZゲージ用バラストです。
石橋はJNMAで買った地元YSK製。




この長い石段もYSKのレジン製品。
真夏の暑い日にお参りに行くのは考えちゃうなぁ…




架線柱は新製品の鉄骨型
緑色に塗った。
組み立てなくてよくなったけど、碍子がポロポロと折れてしまう。
昨年の反省はまったく反映されず今年も突貫工事になってしまった。
またもや出展まで10日あまりでやっと本線の線路が敷けた状態。
本線とは別にローカルラインを走らせるので、それの敷設に手間取ってしまった。
2009.8.12


んでもって、いきなり完成






お寺の黒松
お寺の名前は「金楽寺」by忍たま乱太郎


















金楽寺にはけっこう人がいる。
ん?楼門の横に高校生のカップルが…


道路には「金楽寺」バス停も
近くに高校でもあるのか?学生が多い


JAM第10回国際鉄道模型コンベンションに出展
















実は弟のモジュールと繋がっていて小っちゃい電車が自動交互運転している。






ん?
我が家のNで唯一の外国型
日本風な情景にもあんまり違和感はないと思うけど。。。


NSEはカッコイイなぁ!
それではここから連続して通過シーンをどうぞ。赤い▼ボタンを押してみてください。






























直線モジュールとは意匠を似せたんだけど、道路のセンターラインが大きくずれちゃった。






RM MODELS2009年11月号(Vol.171)のP106に写真を載せていただきました。
今年も突貫工事でどうにか間にあわせた。最後は2日仕事を休んで…
標準タイプの倍の大きさ。なんか知らないけど妙に重い。
列車が通過していくだけのコーナーなのでコレといった見どころはありません。
しかし、弟と共謀してローカルな小私鉄線を走らせることに。
ローカル私鉄は自動運転ユニットで交互運転します。
金楽寺駅にも列車を止めたかったけど、電気の知識がないので間に合いませんでした。残念。
これも取っておいて来年も使おう。
出展についてはコチラをどうぞ
2009.8.21-23
RM MODELSに載せていただきました。
2009.9.24

